堺市にある名所の紹介

堺区には開口神社という観光名所があります。宿院駅もしくは大小路駅から徒歩で3分で到着できます。

祭神は塩土老翁神、素盞嗚神、生国魂神の三柱で、西暦200年頃に神功皇后の勅命で創建されたと伝えられている歴史の古い神社です。

短刀銘吉光や大寺縁起絵巻といった重要文化財もあります。

この神社には、戦前まで本殿の前にあったクスノキに、みむらん坊天狗という天狗が住んでいたという伝説が残っています。

本殿の北には薬師社があり、薬師如来坐像がご神体として祀られています。節分祭にご開帳され、護摩供養が行われます。

堺市西区には石津太神社があります。

蛭子命、八重事代主命、天穂日命の三柱が祀られており、天照大神が配祀されています。

この神社では毎年12月14日にやっさいほっさいという行事が行われます。これは108束の薪を焚いて、「やっさいほっさい」というかけ声と共に火渡りをするというものです。燃え残った薪を持ち帰ると厄除けになると言われています。泉州の奇祭とも呼ばれます。